ごあいさつ

新井利明

藤岡市長 新井利明

 今年も全国各地より強豪チームの選手や関係者の皆様をお迎えし、「2017 GUNMA CHALLENGE U-13 群馬綜合ガードシステム杯」が盛大に開催され、藤岡市で試合が行われることを、誠にうれしく思います。
 藤岡市は、市の花「藤」と国指定天然記念物「冬桜」が咲きこぼれる、花と緑と清流に恵まれた豊かな自然を有しています。「藤」の花言葉は「歓迎」です。市民6万7千人とともに心から歓迎申し上げます。また、本市は世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産の1つである「高山社跡」を保有しています。お越しの際には、ぜひ「高山社跡」にもお立ち寄りいただき、養蚕法を全国に広め絹産業の発展に貢献した高山社の歴史的価値にふれていただけたら幸いです。
さて、昨年日本で開催されたクラブワールドカップでは、決勝戦で鹿島アントラーズが世界最高峰の選手が揃うレアル・マドリードに善戦しました。近年の日本のサッカーは急激な成長を遂げており、世界との差は着実に縮まってきています。この大会に参加される選手の皆様の中からも、日本代表やJリーグで活躍される選手が生まれますことを期待しています。
選手の皆様には、仲間やコーチ、レフェリー、サポーター、対戦相手に対してリスペクト精神を持って、全力でプレーされることをご期待申し上げます。そして、大会を通して交流と友情の輪を広げ、思い出深き大会としてください。
 最後に、本大会の運営にご尽力されている多くの関係者に深く感謝し、大会の成功を心よりご祈念申し上げまして、挨拶とさせていただきます。

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