ごあいさつ

山本 一太

群馬県知事
山本 一太

全国各地から多くのチームをお迎えし、「2025 GUNMA CHALLENGE U-13 餃子の王将杯」が、今年も群馬県で開催されますことをお慶び申し上げますとともに、御来県の皆様を心から歓迎いたします。
本大会は、全国のクラブチームを中心とした関係者の御尽力により毎年開催され、48チーム、約1,300人が参加する大きな大会となっています。日頃の練習で培ってきた技術とチームワークを発揮し、頂点を目指してください。また、本大会を通じて、他者を尊重するフェアプレーの精神を涵養するとともに、選手同士の交流を図り、友情を深めてください。全力プレーで、存分に楽しみ、かけがえのない経験にしていただきたいと思います。
群馬県では、前橋育英高校が第103回全国高校サッカー選手権で優勝を果たし、県民に大きな感動を与えてくれました。また、「ザスパ群馬」や「バニーズ群馬FCホワイトスターズ」といったプロチームの活躍もあり、多くの人がサッカーに親しみ、子どもたちはサッカーに熱中しています。近い将来、日本代表の一員としてオリンピックやワールドカップなどの大舞台で活躍する選手が、参加者の中から誕生することを期待しています。
群馬県は、多種多様な泉質と効能を持つ温泉があり、おいしい農畜産物や美しい自然にも恵まれています。県外からお越しいただいた皆様には、群馬自慢の温泉で汗を流していただき、心身を癒やしていただけると幸いです。 結びに、日頃から熱心に指導を行い、選手を支えておられる指導者・保護者の皆様、公益財団法人日本サッカー協会をはじめ、本大会の開催に当たり御尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、選手の皆様の御健闘と大会の御成功を祈念申し上げ、あいさつといたします。

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