ごあいさつ

川崎弘

群馬綜合ガードシステム株式会社 代表取締役社長 川崎 弘

 本年は海外からのチームに加え、全国から多くの強豪チームを迎え「2018群馬チャレンジU-13群馬綜合ガードシステム杯」が盛大に開催できますことを先ずもって御礼申しあげます。
 これも偏に出場選手ならびにチーム関係者、そして保護者の皆様のご理解のお陰であります。また、大会にご協力を賜りました多くの協賛各社、大会運営にご尽力をいただきました大会役員をはじめとする関係各位には衷心より敬意と感謝を申し上げる次第でございます。
 昨年は、2018 FIFAワールドカップ・アジア予選にて、初戦のUAE戦で黒星を喫する逆境の中、見事に6大会連続6回目のW杯出場を決めました。U17・U20のワールドカップ本大会でも、輝かしい結果ではなかったものの、アンダー世代の躍動が目立った年となりました。ワールドカップ・アジア予選を戦っていた日本代表においても若い世代の活躍が目立ち始め、2018 FIFAワールドカップ本大会では若手の活躍に更なる期待が集まっています。
 しかし、近年の日本サッカーの未来を担う育成年代の強化は、喫緊の課題となっています。若い世代の選手が、本大会のように海外や全国の強豪チームと戦い、大会出場選手の中から、2020年の東京オリンピックはもちろん、2024年のオリンピックにおいて代表選手が誕生することを切望して止みません。
 結びに、参加選手諸君の健闘を祈念いたします。

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