ごあいさつ

川崎弘

群馬綜合ガードシステム株式会社 代表取締役社長 川崎 弘

 本年も全国から多くの強豪チームを迎え「2017群馬チャレンジU-13 群馬綜合ガードシステム杯」が盛大に開催できますことを先ずもって御礼申しあげます。
 これも偏に出場選手ならびにチーム関係者、そして保護者の皆様のご理解のお陰であります。また、大会にご協力を賜りました多くの協賛各社、大会運営にご尽力をいただきました大会役員をはじめとする関係各位には衷心より敬意と感謝を申し上げる次第でございます。
 さて、2016年は、リオデジャネイロオリンピック予選を兼ねるAFC U-23選手権にて、苦戦が予想される中で見事に日本が初優勝を遂げました。残念ながら本大会では不本意な結果に終わってしまったものの、その後のU17・U20のワールドカップ出場権の獲得への後押しとなりました。女子もU17、U20のワールドカップで準優勝、3位と好成績を残しました。一方、日本代表は2018 FIFAワールドカップ・アジア予選のホームで行われた初戦に敗れ、2位に浮上したものの、苦戦を強いられています。今後、アンダー世代の活躍に奮起し、日本代表の活躍に更なる期待が集まっています。
 しかし、近年の日本サッカーの未来を担う育成年代の強化は、喫緊の課題となっています。若い世代の選手が、本大会のように海外や全国の強豪チームと戦い、大会出場選手の中から、2020年の東京オリンピックはもちろん、2024年のオリンピックにおいて代表選手が誕生することを切望して止みません。
 結びに、参加選手諸君の健闘を祈念いたします。

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